2019年3月3日~4月30日 にインド リシケシで行われた
「指導者養成コース200時間」   日本人参加者の声

アナンダヨガシャラのRYT200を3月3日から30日まで受講してきました。
初日の歓迎セレモニーからインドの儀式に驚きと敬い、そしてこれから始まるトレーニングに向けての気持ちの準備が整いました。
トレーニングの内容は、早朝からのプラーナヤーマ、アーサナプラクティス、ブランチを挟んでのヨガニドラー、アジャストメント、ヨガ哲学、瞑想、時にはヴィンヤサクラス、そして後半は解剖学とアーユルヴェーダも加わり、ヨガの目的、実践をあらゆる分野から教えていただきました。
その教えは伝統的に伝わるもの、またその教えを現代において通じるように教えるものと、内容によってまた科目ごとの先生によって異なり、それがまたそれぞれ素晴らしいものでした。
特にヨガ哲学においては、難しく解説しがちなところをとてもシンプルに分かりやすく教えてくださり、講義中は先生の話に集中し頷きながらノートを取るのにも楽しさを覚えていました。

インドで受けるRYT 200は、その内容も素晴らしいのですが、環境も最高に整っていました。リシケシはヒンズー教の聖地ですから、インド全域から教えを求めに人々がアシュラムに訪れます。そのような環境の中、ヨガを集中的に学べる利点は滞在して初めて得られるものだと体感しています。
人々が日常に祈る姿、ガンジス川への敬い、そして祈り、そこにはヨガが自然となされていると思いました。

みんなで和気あいあいとしていて、まるで学生時代に戻ったようでとても楽しかったです。
一日2回の食事とお茶のおやつが毎回とても美味しくて幸せでした。

プラナヤマ、アサナ、哲学、瞑想、解剖学、アーユルヴェーダ… それぞれの専門講師による講座がとても贅沢で学びやすく飽きも全く来ず毎回新鮮で楽しかったです。

アヌープ先生をインドから招いて行われた「長崎YOGA合宿2016年6月10日~6月19日」「長崎YOGA合宿2017年1月27日~2月5日 」のアンケートから抜粋


ヨガに対する姿勢、一つ一つのアーサナに対する追及、ヨガの素晴らしさを惜しみなく伝えてくださったことに心から感謝します。

アーサナのアプローチが的確でした。

優しい話し方でしっかり伝えてくれる。アジャストもわかりやす。インドに行きたくなった。

どんなレベルの人にも平等な指導で分かりやすかった。感情がフラットだった。

一つ一つ分かりやすく、丁寧に教えて頂き、またyogaへの情熱が伝わってくる素晴らしいレッスンでした。

アジャストがすごく気持ち良かった。説明もとても分かりやすく、先生の熱意がとても伝わった。

ヨガのアーサナも丁寧にペンを使ったり、なぜそうするかまで一つ一つじっくり教えてくださったので良かったです。あと声やレッスン以外のおはなしもすごく心に響きました。